キャッチコピーの効果試供品で確認

私の保湿化粧水を選ぶ基準は、キャッチコピーや宣伝の内容と、使用後の効果のマッチングが期待できるかどうかです。私自身、同じ化粧水をずっと使うことはあまりなく、季節によって使用する化粧水を変えています。

その中でも絶対に必要な条件はしっかり保湿してくれるという点、春から夏にかけては保湿+美白化粧水、秋~冬は保湿+ハリや艶がでるタイプ、その時々の私の肌のトラブルを保湿プラスワンの要素で解決してくれる化粧水を求めています。そのため、各商品についているキャッチコピーや宣伝文句はとても重要。

どんなに、たくさんの効果をうたっている高機能の化粧水でも、効果を感じられなかったこともあります。そのため、コラーゲンやエラスチンが入っているといったような配合内容がメインで書かれているタイプや、ハリも美白もアンチエイジングも・・・といったようなたくさんのキャッコピーや説明文が多い多機能の保湿化粧水より、ハリならハリ・艶、美白なら美白のみ、といった一極集中型の特化してケアしてくれる美容液のような保湿化粧水を選ぶことが多いです。

当然、店頭でのテストや試供品でのお試しは絶対に欠かせません。シンプルなキャッチコピーのものや効果をうたっているもののほうが、試供品などの少ない量や期間でも、効果がわかりやすく、購入の意思決定をするにしても、判断がしやすいです。また、洗顔後に肌に最初につけるものでもあるので、浸透力が高いものの方が、より購入意欲が高まります。

特によかったのは、obagiのアクティブサージプラチナイズドローションです。この化粧水は、艶、ハリ、透明感の3つが主な売りなのですが、店頭で、手の甲に乗せたときに、スッーと浸透して、ふっくらとした質感に変わるのがわかりました。テスターだけでも、艶とハリが出てくるのがわかり期待できたことと、実際に使ってみると顔色が明るくなった気がするのでよかったと思います。

カテゴリー: 保湿ケア | コメントする